Moving to NZ

NZ生活|プラスチックの仕分けをわかりやすくまとめました

プラスチックの分別🇳🇿

この記事では、ニュージーランドでのゴミの分別についてまとめています。中でも日常よくゴミとして出るのが、お肉の入ったトレー、ヨーグルトのカップ、牛乳のボトルあたり。プラスチックの中でも、OKなものNGなものがあるので、わかりやすくまとめてみました。

ニュージーランドでは、大抵この3つのゴミ箱(Bin Box)が各家庭に設置されています。
左から、リサイクル燃えるごみ生ごみ

⬇︎このブルーのリサイクル箱に入れて良いものは、以下の通り⬇︎
(詳細はこちらーAuckland council HPー)

⬇︎このブルーのリサイクルに入れてNGなものは、以下の通り⬇︎

プラスチックを種類別に見てみよう!

中でも、少し厄介なのが図の左上のプラスチック。
プラスチックと言っても様々な種類があるので、表にまとめました。

プラ# 素材 どんなもの? リサイクル箱行き(ブルー)
#1 PET (ポリエチレンテレフタラート) 食品トレーなど
#2 HDPE (ハイデンシティポリエチレン) 飲料用容器や洗剤ボトルなど
#3 PVC (ポリ塩化ビニル) ケーブルやチューブなど ×
#4 LDPE (低密度ポリエチレン) パッケージなどに使われる柔らかいプラ ×
#5 PP (ポリプロピレン) 耐久性の高い食品容器、飲料ボトル、軟包装フィルムなどの包装用途に広く使われる
#6 PS (ポリスチレン) 発泡スチロールなど ×

#1、2、5は他の有用な製品に生まれ変わりやすいのでリサイクルビンに入れてもOK。
#3、4、6、7で作られたプラスチック包装は品質が低く、他の製品にリサイクルするのが難しいためNG。
例えばこのパスタの入った袋なんかも#5なので、ブルーのリサイクル箱へ入れられます🍝

迷ったらBinnyに聞いてみよう!

これだけ分別がややこしいこともあって、ニュージーランドにはゴミの分別について教えてくれる「Binny(ビニー)」というメッセンジャーサービスができました。英語ですが、迷った際はBinnyに聞いてみる方法もありですよ💬。

これだけ覚えておこう💪

リサイクルできるプラスチック製品は、食料品の包装、つまり台所や浴室、洗濯場で見かけるプラスチックボトルや容器(最大サイズは4リットル以下)。唯一の例外はポリスチレン。プラスチック1、2、5のみ、リサイクル可能なので、ブルーのリサイクル箱へ捨てましょう。

ニュージーランドでも地域によってはリサイクルの方針が異なる場合もあるので、お住まいのCouncil(役所)のHPでご確認ください。

以上、オークランドのプラスチックの分別についてのご紹介でした🌱

 

🌻クリック応援よろしくお願いします☺️
にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ  less is more - にほんブログ村

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。