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NZに荷物を送る|ヤマト国際宅急便の送付状の書き方

インボイス(送り状)を英語で作成しよう

いよいよ、NZへ向けての荷造り開始💪この記事では、日本からNZへ送る際に利用したヤマト国際宅急便のインボイス(送付状)の書き方についてまとめています。

ヤマト国際宅急便で発送するまでのステップ🐾

1:国際宅急便用のインボイス(送り状)をヤマト営業所に依頼(手持ちでない場合が多いので、必ずドライバーさん、または営業所へ依頼しましょう)
2:インボイスに送付物を全て記入(衣類の場合:素材、個数、メンズ/レディースまで詳細が必要)
3:ダンボールを開けたまま営業所へ持っていく/集荷依頼をして引き取りに来ていただく(テープで封していても、確認の際に開けられます🙌)

▼今回私が送ったのはこちら

 サイズ 140cm(20Kg)
区間 九州からニュージーランド(オークランド)
送付物 衣類のみ
支払い 現金のみ

国際宅急便用のインボイス(送り状)をヤマト営業所に依頼

最寄りの営業所へ電話するとドライバーさんが持ってきてくれました。
※通常国内配送が多いため、トラックに国際宅急便用のインボイスは持ち合わせていないことがほとんどなので、電話依頼がほぼ必須とのこと。

インボイスを書く上での気を付けたいこと☝️

基本的には、書き方の例が左側のページに記載あるので、それに沿って書き進めればOK💪
⚠️ただし、例にもあるように「Woman’s T-shirts, cotton, knitted(レディースのTシャツ、綿ニット)」というように、衣類のカテゴリー&素材&個数&値段まで一つ一つ書く必要があります

私の場合、実は…2回目のインボイスでOKがもらえたんです😀というのも、かつてEMSで発送していた時、送付物は「衣類、キッチン雑貨、本」と大まかに書いていたんですね。なので同じ感覚で、ヤマトの営業所へ荷物を運んでインボイスを提出したところ、営業所の方に…

これ内容物全部書かれていませんよね?👀素材まで書いていただく必要がありまして…

と書き直しを言い渡されました。泣く泣く一度、荷物を持ち帰って、全て広げて一つ一つ確認して、書き直しました。( ̄▽ ̄)全ての素材を見て書き上げるのは手間だったので、送るのは「衣類だけ」に絞って、他のものはスーツケースに入れて受託荷物にするようにしました。私の場合、パートナーの服やら、ぼっちゃんの服もあったので、1枚のインボイスに収まらず2枚目に突入しましたが、営業所の方が2枚目専用の用紙を用意して下さったので、それに記載しました。

インボイスが2枚目になる場合は、インボイス(送り状)2枚ではなく、別に専用の用紙があるので、ヤマトの方に確認してください☝️

以上、ヤマト国際宅急便のインボイスの書き方の紹介でした🌼